グーグルが中国被災地の衛星画像を公開

こんな記事を見つけました。

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米Google、中国被災地の衛星画像を公開――支援ページも立ち上げ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100420-00000011-rbb-sci

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米Googleは19日(現地時間)、14日に発生した中国青海省地震で被害を受けた地域の衛星画像を公開するとともに、被災した地域の支援を目的とするサイト「Google crisis response」を立ち上げたと発表した。

今回公開された衛星画像は、衛星画像プロバイダーの米GeoEye社との協業により得られたもので、同一の場所に関して、被災前の2007年と今年4月の被災後の画像を比べるものとなっている。同発表ページからダウンロードできるKMLファイルを、「Google Earth」で開くことにより、被災地のその他の衛星画像を閲覧することができる。

 さらに「Google crisis response」のページでは、今回の地震に影響を受けたと思われる人物の氏名、住所、特徴、顔写真などを登録、検索することができるツール「China Person Finder」が設置されたほか、地震関連のニュースを「Google News」「YouTube」「Real―Time Search」で収集することもできる。それぞれのリンクでは、「china earthquake」で検索された結果が表示される。
また、ユーザーが特定の場所についての被災状況や救助の状況を登録できるツール「My Map」も用意された。

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このグーグルの動きは、

単に人道的な支援のみの行動か、

それとも政治的な意味があるのかは不明だが、

なかなか興味深いものです。

今後の中国政府とグーグルの関係を

見守っていこうと思います。

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