高田純次(たかだじゅんじ)といえば、日本中が知っているお笑いタレント。
俳優でもありますね。
その飄々としたキャラクターで独自の空気感をまとうタレントさんですが、ユニークな「名言」「格言」でも有名です。
「高田純次の名言」といっても、いわゆる普通の名言ではありません。
普通、名言とか「●●語録」とは、深い含蓄などがあって、人生に役立つ言葉だったりします。
しかし、なんといっても高田純次は「テキトー男」の異名を取るほどの人物。
ですから、その「テキトー」なところが味わいなのでしょう。
たとえば、こんな感じです。
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寿司屋で注文を聞かれて…
「とりあえずオレの手を握ってもらおうか?」
「オレはイタリア語がペラペラなんだけど、意味はわからないんだ」
「僕はB型だったんだけど
高校の時に8万円かけてO型に変えたんだ」
「君、ディスコに行ったことないの?
じゃあ、ジャスコは??」
「あなた血液型もってるの?」
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このあたりは「人を食った」というか、論理的に意味の通じる、通じないを超越したおもしろさがあります。
高田純次の名言、その2
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「カイヤはガタイがでっかいからなー。あれやっつけるのには、相当根性いるだろうなあ」
「『全身浴』っていうのは頭まで入ることだよね」
「オレは100メートルを9秒で走れたよ。バイクで」
「キミ、松嶋菜々子に似てるって言われない? 言われないの? じゃぁ、似てないんだね」
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このへんの名言は、論理的にはいちおう筋は通っているふうですが、やはり可笑しい。
また、下ネタ系の名言語録もあります。
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ロケでベッドが動かないと告げられ…
「まあ上で動くからいいんじゃない?」
「元木選手の夜のバットは、5割8分5厘だって」
「かあちゃんその頃日舞やっててね。
体が柔らかくて色んな事出来たから、
付き合うようになったんだ」
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というような下ネタ系でも、なぜか高田純次が言うとあまりいやらしい響きをまといません。
若者から同年配まで
「高田さんみたいに年齢をとれたら最高だ」
と、言わしめる魅力の秘密はそんなところにもあるのかもしれません。
