相棒はテレビ朝日で大人気を誇るテレビドラマ。
しかも、断続的に2000年からという長寿番組です。
2000年には「プレシーズン」、2002年には「シーズン1」…そして2007年の「シーズン6」と続いています。
そして2008年10月よりはじまった「シーズン7(season7)」。
劇場映画版「絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン」の大ヒットの勢いを受け、一段とスケール感もアップしたドラマになっています。
相棒シーズン7(season7)での登場人物…主役はもちろんこの二人。
水谷豊が演ずる警視庁・組織犯罪対策部・特命係係長の杉下右京と、
寺脇康文が扮する警視庁組織犯罪対策部特命係員の亀山薫です。
寺脇康文は1994年の「武闘派刑事」あたりから刑事役を演じています。
「武闘派熱血刑事」亀山薫は、まさに「はまり役」です。
もともと相棒での水谷豊との共演は、寺脇康文のほうから希望したものだそうですが、実に自分のキャラ特性と理解し、水谷豊を持ってきたものです。
水谷豊も以前は「熱血」イメージでしたが、寺脇康文の肉体熱血派とのコンビの中ではクールな頭脳派を見事に演じています。
相棒シーズン7(season7)の放映は水曜日の21時から約1時間。
その第1話は「還流〜密室の昏迷」というストーリーです。
これはシーズン7(season7)のスタートを期しての2時間スペシャル、しかも2話完結になっています。
あらすじですが、津川雅彦が演じる代議士・瀬戸内の資金集めパーティを開いている…というところから始まります。
そしてそのホテルで偶然会った亀山(寺脇康文)の高校の同級生であるNGO職員が殺されて、さて、その犯人は、という感じです。
ひとりのNGO職員の死にとどまらず、その悪の根は以外にも巨悪だった…というものです。
2000年から続くロングラン。
そして安定した視聴率。
さらに、劇場映画版の大ヒット(2008年度上半期ナンバーワンのメガヒット作だそうです)。
ドラマの制作にあたっても潤沢な予算をとれるでしょう。
第1話、第2話のゲスト俳優にも津川雅彦、西岡コ馬、四方堂亘などの有名どころをそろえ、脚本は輿水泰弘。
監督には劇場映画版でもメガホンを持った和泉聖治です。
いずえにせよ、これからの展開が楽しみな相棒シーズン7(season7)ですね。
テレビ朝日では当然、公式ホームページを開設していますが、壁紙などのダウンロードもそちらで無料でできました。
ファンの方はのぞいてみてはいかがでしょう。
